沖縄取材(3)

 


(琉球料理乃山本彩香、スタッフの皆様)

お店では、食材の写真を鍋島さんが撮影、

そのあとで、お店のお料理をいただくことになりました。

市場同様、お店でもたくさんのことを楽しく教えていただきました。

食材の見方。

彩香先生の話される沖縄のことば。

琉球舞踊。(彩香先生は琉球舞踊の名手としても知られています。)

彩香先生が敬愛される国吉清匠の器についても。


優しい色と味のグァバ

島とうがらしはどちらでしょう?正解は右の丸い方です。左のとがったものも、島とうがらしとして売られてしまっているので、注意が必要です。

いもの良し悪しは、このように、ついている「土」でみるのだそうです。うーむ、そうすると、きれいに土が払われてビニール袋に入って売られている東京のスーパーでは、良し悪しをきちんとみるのは不可能ですね・・・。

講演会は1月なのに、10月に沖縄の取材に来たのは、実はゴーヤーのためでした。

見てください。全然違うゴーヤー。私が東京でよく見るのは、右のゴーヤーですが・・・

彩香先生は、左をジュースに、右を揚げ物などに、用途を分けられています。

私が、今回の取材で感動したシーンのひとつが、

こちらのゴーヤーをジュースにすりおろすときの、彩香先生の手つきと、音です。

なんと、そのシーンは動画でも撮影してあります。

とってもとっても、優しい音なのです。

これは、講演会にて、沖縄ことばとともに、楽しみにしていただきたい「音」のひとつです。

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